開田で高原暮らし

 
  いよいよ冬の到来真近か                       2020.11.26


11月27日(金)           曇り (7:10)

昨日の最高気温:              10.5 ℃
今朝の最低気温:            +  2.9 ℃
昨日から朝食後の家内の散歩に私も同伴することにし、昨日我が家からK通りを下っていき、管理センターに立ち寄って新聞をBOXから取って幹線道路を戻ってきました。途中で散歩されていたFUさんご夫婦と歓談、管理センターでSさんと歓談、帰路ワンちゃんの散歩中のMOさん、KAさんとも出会い、山荘建設中のMIさんの敷地を覗いたりして、車で新聞を取りに行っていたのと違った楽しい散歩となりました。
その後、作りかけの網戸を完成させ、風で散った家の周りの通路を掃き、午後は1時間ほど昼寝をした後、プルーベリー畑に肥料を入れたり、家内の工作の木材を刻んだりして1日が過ぎました。
コロナ感染者が急増し、医療機関がひっ迫してきているようです。GO TOキャンペーンどころではないですよね。

今朝は曇って放射冷却もなく暖かな朝です。
12月21日の冬至までまだしばらく陽が短くなっていきます。
今日は散歩の後、網戸の制作を完成させ、午後はパソコンの画像データの整理などしようと思っています。
アメリカも新大統領の元、安定した国に戻っていくことでホッとしています。

不通になっていたR19神谷交差点から羽渕トンネル間は11月30日から交互通行で開通する
ことになり、木曽ー伊那間は奈良井ダムへの迂回道路を通らなくても済むようになりました。


2020.10.19更新 開田高原の四季」

開の田高原とその周辺のイベント情報

2020.8..26更新
我が家の庭の花たち」
8月の「野草」にネジバナとマルバダケブキを追加

NORAの部屋(妻のコーナー、更新は月2回位)
    白樺山荘へようこそ                       2020年11月25日

コロナ禍の今年、長野県に移住を希望する人が全国で一番多いということです。
我が家の近くでも時々土地を探している人を見かけます。新しい生活に挑戦するのは年齢に関係なく勇気のいることですが、世の中の変化に合わせることもいいかも。新しい人生が始まるかも知れません.
今回は織物で今の気持ちを表現しました。白樺林の中で山小屋を建てるなんてどうでしょう。



40数年前、木曽福島町から未舗装の悪路を車を走らせ、やっとの思いで地蔵峠に辿り着くと、目の前に独立峰の御岳が聳え眼下に開田高原が広がっていました。この山懐の開田高原で子供たちをのびのび遊ばせたいと、その時選んだ土地が今は定年後の生きがいの地になっています。

現在はトンネルや広い舗装道路が通じて開田高原へのアクセスも快適になりましたが、自然のたたずまいや村の人々の暖かさは今も変わりなく、四季を通じて高原暮しを楽しんでいます。