開田で高原暮らし


   織り終えた絨毯               2020.7.3

7月4日(土)           雨 (8:00)

昨日の最高気温:              16.8 ℃
今朝の最低気温:              13.6 ℃
昨日は梅雨の止み間で朝から庭に出て花壇の手入れをしました。5月末に一度やったのですが、それからまた草が大きく育っています。午後も続け、予報通り3時ごろから雨が降り出したので中断し、設定中のパソコンの続きにかかりました。アプリの移動はうまくいったものの、OFFICE2010がキーを入れても開かず、古すぎるバージョンのせいかなと思って諦めました。夕方からは「再インストール用のディスク」の作成にかかり、4.7Gディスク6枚に落とし込みました。いずれその内に使うことがあるでしょうね。夜の8時半ごろ奈良からM夫婦が到着し、M山荘に入る前に我が家へ立ち寄ってくれました。

夜半から強くなった雨がまだ降り続いており、九州地方では川の氾濫がニュースで流れ、ここ木曽地方でも大雨警報が出ています。
今日はOUTLOOK2019にメールアドレスのデータを手作業で入れようかと思っています。
夕食は我が家でM夫婦と一緒です。先日の奈良行きでお互い都合がつかず会えなかったので久しぶりの再会です。


NORAの部屋(妻のコーナー、更新は月2回位)
    小さなコッパ(木端)ハウス                    2020年6月20日

夫が作ってくれていたコッパハウスの素材を眺めていると作りたくなりました。「世界の家」の写真集を取り出してきて、作りたい家を選びました。
イギリスの海辺の小さな村のボートハウスやデンマークの田舎町の古い民家などです。
大きさは幅5cm、高さ10cmに収まるほど小さなコッパハウスです。



2020.6.21更新 開田高原の四季」 開田高原とその周辺の四季やイベント情報

40数年前、木曽福島町から未舗装の悪路を車を走らせ、やっとの思いで地蔵峠に辿り着くと、目の前に独立峰の御岳が聳え眼下に開田高原が広がっていました。この山懐の開田高原で子供たちをのびのび遊ばせたいと、その時選んだ土地が今は定年後の生きがいの地になっています。

現在はトンネルや広い舗装道路が通じて開田高原へのアクセスも快適になりましたが、自然のたたずまいや村の人々の暖かさは今も変わりなく、四季を通じて高原暮しを楽しんでいます。