開田で高原暮らし


 雛飾り (辰野町美術館)                   2021.3.3


3月7日(日)                晴れ (7:15)

昨日の最高気温:          +   9.0 ℃
今朝の最低気温:          ー   4.1 ℃


昨日からの積雪:               0 cm 
庭の積雪計:                 18 cm

昨日(6日)の長野県新規コロナ感染者数:    1人
昨日はお天気も良く朝から気温がぐんぐん上がり、屋根に残った雪や氷から雫がしたたり落ちて軒下を歩くたびに濡れるので、雪下ろしの道具で下から掻き落としました。午後からは雫がピタッと止まり、次に雪が降るまで大丈夫です。落とした雪を片づけた後、久しぶりに高圧洗浄機で車を洗いました。冬場は道路に凍結防止剤を撒くので車を傷めないよう洗車は必要です。
午後は家内の依頼で桐材から30個小さなピースをつくるためカットしました。そろそろ冬も終わりに近づいて、いろんな作業が始まりかけています。

今日はこれから奈良へ向かいます。2月は奈良行きをパスしているので、ポストにチラシなどが溜まっているのでしょうね。郵便物は開田へ転送していただいています。
今回は奈良の家の近くにいる妹が足の手術を受けることになり、入院時に少し手助けの予定です。リハビリをがんばって1か月ほどで退院できるようです。
手術の結果を確認して、週末に開田へ戻ってくる予定です。


2021.3.5更新 開田高原の四季」

開の田高原とその周辺のイベント情報

2020.8..26更新
我が家の庭の花たち」
8月の「野草」にネジバナとマルバダケブキを追加


NORAの部屋(妻のコーナー、更新は月2回位)
    続けていますスエーデン織物
                                    2021年3月1日

2月後半になって2点織りました。
残糸がたくさんあるので「頑張らないと」と励んでいますが、若い時のようにスムースには進みません。
同じ作品を以前のものと比べてみると不出来でがっかりしています。
今回のは「秋の夜長」と「ペッパーケーキの家」です。
しばらく織物はお休みです。




40数年前、木曽福島町から未舗装の悪路を車を走らせ、やっとの思いで地蔵峠に辿り着くと、目の前に独立峰の御岳が聳え眼下に開田高原が広がっていました。この山懐の開田高原で子供たちをのびのび遊ばせたいと、その時選んだ土地が今は定年後の生きがいの地になっています。

現在はトンネルや広い舗装道路が通じて開田高原へのアクセスも快適になりましたが、自然のたたずまいや村の人々の暖かさは今も変わりなく、四季を通じて高原暮しを楽しんでいます。