開田で高原暮らし


春の湿り雪                      2020.3.29

3月30日(月)          薄曇り (8:30)

昨日の最高気温:              +  5.4 ℃
今朝の最低気温:              +  0.5 ℃
庭の積雪状況:    0cm (昨夕からの新雪: 0cm)
 
昨日はほぼ1日雨が降り続き、ぎっくり腰も回復半ばですっきりせず、TVも新型肺炎のニュースばかりで元気の出ない1日でした。

今朝は雨も上がって比較的明るい曇り空です。
3年前になったぎっくり腰の時に比べて回復速度が鈍ってきたのか、まだ動作や歩行に苦労しています。ある程度時間が経たないと無理なのでしょうが、今日も整骨院に行って電気マッサージなどしてもらう予定です。外出自粛と治療通院のウエイトはまだ数日通院を優先というところで、マスクや消毒、手洗いなどは細心の注意をしています。


NORAの部屋(妻のコーナー、更新は月2回位)
    マツボックリ、カラマツボックリ たくさん集めました        2020年3月15日

夏祭りのアイデア教室の教材に使います。
雪の残る庭で拾い集めて、マツボックリ270個、カラマツボックリ250個ありました。
濡れたマツボックリは小さく閉じているので、ストーブで乾かしています。
夫と二人、雪の残る庭で拾い集めている姿を想像してみてください。
自分でも吹き出しそうです。

 

2020.1.11更新 開田高原の四季」 開田高原とその周辺の四季やイベント情報

40数年前、木曽福島町から未舗装の悪路を車を走らせ、やっとの思いで地蔵峠に辿り着くと、目の前に独立峰の御岳が聳え眼下に開田高原が広がっていました。この山懐の開田高原で子供たちをのびのび遊ばせたいと、その時選んだ土地が今は定年後の生きがいの地になっています。

現在はトンネルや広い舗装道路が通じて開田高原へのアクセスも快適になりましたが、自然のたたずまいや村の人々の暖かさは今も変わりなく、四季を通じて高原暮しを楽しんでいます。