開田で高原暮らし


梅雨のような空の庭                 2021.6.14


6月14日(月)            雨 (7:45)

昨日の最高気温:        16.1 ℃
今朝の最低気温:        13.1 ℃

昨日は雨が降ったり止んだりのお天気で、気温も上がらず昼間もセーターを着たままの1日でした。新聞にゆっくり目を通したり、パソコンの画像データを整理したり、ゆっくり昼寝をして疲れを取りました。
今朝も昨日同様に雨が降ったり止んだりしています。
庭の畑の野菜や草花にとっては恵みの雨です。
今日も外での作業が出来ないので、室内の整理整頓などして過ごそうと思っています。

2021.5.29更新 開田高原の四季」

開田高原とその周辺のイベント情報

2020.8..26更新
我が家の庭の花たち」
8月の「野草」にネジバナとマルバダケブキを追加


NORAの部屋(妻のコーナー、更新は月2回位)
      コッパ(木端)ハウスの裏話
                                        2021年5月20日
先日このホームページに作品集のことを載せてくれていましたので、NORAの部屋の私は裏話を紹介します。
表紙の三角屋根の家は杭の先で出来ています。
夫がA山荘のテラスの基礎工事の遣り方(水糸張り)のために買ってきた杭が、工事が終わって何かに流用するため地面に入る部分が切り捨ててありました。それを見てコッパハウスに使えないかとサンドペーパーで磨いたらきれいになり、とんがり屋根の家に変身、色々作って表紙を飾ることができました。




40数年前、木曽福島町から未舗装の悪路を車を走らせ、やっとの思いで地蔵峠に辿り着くと、目の前に独立峰の御岳が聳え眼下に開田高原が広がっていました。この山懐の開田高原で子供たちをのびのび遊ばせたいと、その時選んだ土地が今は定年後の生きがいの地になっています。

現在はトンネルや広い舗装道路が通じて開田高原へのアクセスも快適になりましたが、自然のたたずまいや村の人々の暖かさは今も変わりなく、四季を通じて高原暮しを楽しんでいます。