~10月の見どころ・おすすめ~
10月15日 ふるさと祭り
 (ふるさと体験館きそふくしま)
 
先日、雨の中大勢のお客さんが来ていただき、盛況だったようです。よかったです。
これから寒くなります。とうじそばを食べにおでかけください!

 

例えばこんな利用の仕方も・・・
 食事については自由なので、無理に自炊をしなくても、オードブルやお惣菜などを持ち込んで
いただいても結構ですし、外食も可能です。

 買出しをされる場合は、事前に済ませてから来られる方が良いかと思います(当施設周辺には
生鮮食品など購入出来る店がありません。車で15~20分の範囲になります)

~アクセスご案内~
<車利用の場合>
ふるさと体験館から2分・バス停「宮前」・上中入(かみなかいり)公民館が目印
☆中津川I.C.から木曽町福島まで約1時間20分。木曽大橋を左折、国道361号線を開田高原方面へ約10分。みやま苑手前の橋を渡り、数秒。

☆塩尻I.C.から木曽町福島まで約1時間。木曽大橋を右折、国道361号線を開田高原方面へ約10分。
☆伊那I.C.すぐの信号を右折→大萱信号左折(右手に伊那技術専門校)→中の原信号右折(サークルK・コスモ石油の交差点)→権兵衛トンネル経由で木曽町日義神谷信号まで約30分。木曽大橋を右折、国道361号線を開田高原方面へ約10分。

<交通機関利用の場合>
☆関東方面から…JR塩尻駅より特急しなのへ乗り換え(中央本線)→JR木曽福島駅下車
☆中京・関西方面から…JR名古屋駅より特急しなのへ乗り換え(中央本線)→JR木曽福島駅下車

 お問い合わせはJR木曽福島駅(0264)22-2465へ


☆JR木曽福島駅からバス(開田高原線)で20分(200円)→バス停宮前(又は野中橋)下車・徒歩5分

☆高速バス(木曽―新宿)片道4,650円・往復8,360円・回数券(4枚綴り16,280円) 木曽福島駅前発(7:50、15:40)新宿発(8:10、17:20)
  お問い合わせは、おんたけ交通高速バス予約センター(0264)22-4555へ
   

29.10.8  8合目より撮影

(素泊まり予約制・全館禁煙)

10月ブログ 9月のブログ、とんでしまいましたね・・・
いい秋晴れ!
2017/10/9
 山に川、豊かな自然とさわやかな風。標高900mの静かな山あいで見られる満天の星空!歴史と伝統文化も豊富な木曽で、自炊型宿泊はいかがですか?木曽の四季を味わいに、どうぞ、お出かけください。

(左から)月夜・足湯と歩道橋・御嶽山・木曽馬・上の段の水場

どぶろく、あります! 

のりえの家

~ ご案内 ~ 3才以上の方・素泊まり

☆チェックイン 16時~ / チェックアウト 9時30分  
☆宿泊料金  
  5月~10月 3,400円(素泊まり) / 11月~4月 3,800円(素泊まり)
  現金清算にてお願いします

※お食事の提供は致しておりません(飲み物・食べ物持ち込み自由です)
※アメニティ等はございませんので、洗面用具類(タオル・歯ブラシ)・寝間着(パジャマ や着替え)など必要なものはお持ち いただきますようお願い致します
※全館禁煙です
※ペット同伴の受け入れは致しておりません
※キッチン・トイレ(和式・洋式)・洗面所等は共同でお使いいただくようになっています。 いろりの間もゆずりあってご利用ください。
※部屋は和室になります(テレビ・暖房器具・寝具完備)

※駐車場は無料です(大型バス可能)

~キッチン概要~
調理の出来る共同キッチンが2室あります。
調理道具(鍋<大・中・小>・フライパン・ボウル・ザル他)完備。
冷凍冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースターあり。
箸(割り箸・マイ箸がよい方はお持ちください)
食器(お碗・茶わん・小皿・洋皿・小鉢・どんぶりなど)スプーン・フォーク等あり。

~イベント情報~
お問い合わせは木曽町観光協会(0264)22ー4000
(5月~7月)

ほお葉祭り(5月~7月)
木曽駒ヶ岳開山式
御嶽山開山式
御岳神社例大祭・きそまちみたけ夏まつり
水無神社例大祭・みこしまくり

(8月~11月)
木曽踊り
たいまつ行列
御岳スーパートライアスロン大会
木曽義仲旗挙げまつり・らっぽしょ
木曽音楽祭
木曽駒高原きのこまつり
信州木曽開田高原そば祭り
御岳神社祖霊殿大祭

(12月~2月)
太陽の丘イルミネーション
御岳神社太々神楽初奉奏
白川氷柱郡ライトアップ
すんきまつり・かまくらまつり
雪灯りの散歩路・氷雪の灯まつり

~渓流釣りをされる方へ~
年間券は写真が必要です(肩から上の顔写真)
お問い合わせは木曽川漁業組合(0264)22-2580まで。

ながので温泉めぐり!
長野県内登録施設で使用可能、お得な観光クーポン冊子
物味湯産手形【全県版】定価1,260円
有効期間:購入日より1年間有効
販売所:掲載の無料入浴施設、エリア内観光案内所ほか

この冊子を見せると…
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木曽郡内加盟施設
・二本木の湯 ・やまゆり荘 ・木曽温泉
・滝見の家 ・木曽路館 ・床浪荘

物味湯産手形 公式サイトもあります。
”物”みどころ観光スポット
”味”名物食事処
”湯”湯めぐり入浴施設
”産”特産みやげ処農産物直売所

 10月8日、御嶽山へ行ってきました。7時20分ころロープウェイの駐車場に着くと、駐車場にはたくさんの車が停まっていました。嬉しくなりました(#^.^#)登山届を出してゴンドラ乗り場へ。ちょうど先に並んでいた方と一緒に乗車。天気の話をしながら「今日はどこまで?」「私は9合目まで」「9合目?今日はもったいないでしょう、二ノ池・三ノ池・五ノ池まで行かないと」「登山届、9合目までと書いてしまったけど…」いつも頂上(今は9合目)まで行っておにぎり食べて下山していて、実のところ二の池方面に回ったことがない。今日は人も多そうでルートを外れることもないか、でも時間的に余裕があるのかどうか心配…
 「田中さん、だよね?」「えっ!? そうです、田中です!」 …誰だろう、と顔をよく見ると、見覚えのある男性だった。「ん、○○さん?」役場の職員のYさんだった。偶然の同乗にびっくりしながらも、話がはずんだ。町の山岳部長であり、観光交流課の仕事で先日も外国人客のガイドで駒ヶ岳に登ってきたとか。今日は仕事でなくプライベートだとのこと。ゴンドラを下車すると、途中まで一緒に行きませんか、と誘っていただきご一緒させて頂いた。
 Yさんは山岳遭難救助にも関わるエキスパート、実に淡々と足を進めていた。あとを追う私は、息が上がってついていくのが精一杯。ほぼ休憩なしで8合目女人堂に。この先は無理と思い、「お先にどうぞ」と声をかけながら持っていたみかんと飴を手渡す。仕事でなく気楽に登る機会をじゃましてはいけないと遠慮したが、9合目から二ノ池ルートで進むこととした。11時頃には石室山荘、そこから上に抜け二の池・サイの河原。噴火でできた2.5の池を過ぎて五ノ池で昼食。休憩をとり御神水を汲んで、再び出発。険しい崖の脇を通るルートに、重力に負けまいと必死にこらえながら歩き、沢を渡り、また登り・・・黙々と歩いた先にきれいな紅葉スポットをみつけました。眼前に広がる風景に疲れも吹っ飛びましたね!
 いつもよりちょっと足をのばした今回の登山。1時間かかる行程を30分で歩いたり、崖あり沢あり進める道のりの険しさにこれが本当の登山かなと感じた。Yさんの「トレーニング、トレーニング!」の言葉に、登山もペースが大事なんだなと。年1回のペースからもう少し回数を重ねて山を楽しみたいと思った。

 帰りのゴンドラ、乗車を待つ人の列があった。15時近くで登ってくるゴンドラにも観光客が乗っていて、少しづつでも利用者が戻ってきているのかなと嬉しく思った。麓に着き、観光バスが1台停まっているのを見てYさんと「ありがたいね」と言葉をかわし、お礼を申し上げて別れた。それから、私は王滝の松原スポーツ公園へ向かった。先月建立された慰霊碑に手を合わせるために。
 3年前のあの日、テレビのテロップで御嶽山噴火を知った。所用で上松まで行った帰り、三岳方面からくる観光バスや乗用車が灰で真っ白だったことを覚えている。あの日、どんなことを思いながら山を楽しむ為に多くの人が御嶽山へ向かっただろうか。家を出るとき、心苦しくなった。
 御嶽山の見える丘の上、鎮魂の石碑の隣には犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑が建立されていた。「今日、御嶽山へ行ってきましたよ」心の中で語りかけた。慰霊碑を見に来た人がいた。「ここなら、遺族の方も来られるね」雪深いところだから、冬は難しいかもしれない。これからも山に登ることを誓って後にした。
 ある遺族の方が書き記した登山する人に守ってもらいたい8か条の中に「登山する事を家族に知らせること」とある。今回、遠く離れた家族が知らないまま犠牲になった人が何人もいる。山だけでなく、普段の生活も同じ。家を出てから帰るまでが仕事であり、学校であり、旅行であり、登山である。出かける前には必ず「行ってきます」と声をかけよう。私も往復2時間の通勤の中で、事故に巻き込まれそうになったことは何度もある。必ず帰り着く保障があるとも限らない。心に刻み込まれた。

 今日1日の中で山から得て学び、いろんな事を心に刻んだ。これからも安全で無理のない行程で登山を楽しみたいと思う。吉村さん、お昼のビールとラーメンご馳走さまでした!おいしかったですよ~!山の楽しみ方を学べた一日であり、これからも幅を広げていけたらいいなと思っています。(10月9日)

築120年の典型的民家です。囲炉裏はみなさんに喜んでいただいています。        
天気    晴れくもり  
気温
    13度(8時) 23度(10時前後)
      
      

※予約(見学含む)は電話にてお願いします。繁忙期(GW、7~9月、スキーシーズン、3連休等)の予約のキャンセルや人数の変更はお早目にご連絡ください。キッチン使用は予約の際、お申し込みください。 
のりえの家 0264-27-6314(田中のりえ)

日本で最も美しい村・木曽町
2006.10.4「日本で最も美しい村」連合に木曽町・開田高原が加盟 
平成23年10月、木曽町として加盟
(木曽御嶽山・・・標高3,067メートル)


周辺アクセスご案内(車利用)
きそふくしまスキー場5分
ふるさと体験館きそふくしま2分
二本木の湯5分
せせらぎの四季8分
福島市街地・JR木曽福島駅14分
開田高原・木曽馬の里10分
開田高原マイアスキー場30分
明神温泉やまゆり荘25分
木曽温泉45分
御岳ロープウェイ55分
木曽駒高原15分
義仲館20分
巴ケ淵28分

伊那市街地
(権兵衛トンネル経由)60分
チャオ御岳スキーリゾート・
     高山方面50~60分
開田高原彩菜館12分
道の駅木曽福島25分
道の駅みたけ30分
道の駅日義15分

(御嶽山)
王滝口60分
黒沢口(6合目)45分
開田口(高森)30分

〒397-0002
長野県木曽郡木曽町新開黒川7875 
TEL 0264-27-6314 
※日中留守のこともありますので見学につきましても予約を入れていただきますようお願い致します。
田中 憲江 (たなかのりえ)
駅・市街地まで車で14分、ふるさと体験館まで車で2分!開田高原まで8分!